IE9ピン留め
ドル建てクレジットカード問題・続き
2005年11月8日(火)

6日にお話した「ドル建てクレジットカードを持ちたい!」の続きです。
たった今、アメリカにおけるメイン・バンク(大袈裟な…)に交渉に行ってまいりました。パスポート、国際免許証、Social Security Card、DS-2019、木川田財団からのフェローシップの金額を示すレターなどなど、説得材料になりうる書類を全て持参していきました(今日帰りにひったくりにあったらすごく嫌だ)。

結果は…、あっさり窓口で撃沈しました。クレジット・カードは作れませんでした(涙)。でも、その理由は「おまえみたいに信用のないヤツにクレジット・カードは作れねぇよ!」ではありませんでした。全く予想していなかったのですが、なんと私のメイン・バンクはクレジット・カードを作っていなかったのです…。

「あ~、口座を開く時にちゃんと調べるんだった!」というのが今の気持ちです。まさか、銀行でクレジット・カードが申し込みできないなんて思っていませんでした。私はTCFという日本で言うところの地方信用金庫で口座を開きました。というのも、このTCFはミネソタ大学と提携していて、学生証や教職員証(U-cardと呼ばれています)にキャッシュ・カードとデイビット・カードの機能を持たせることができます。そして大学関連の出費をここから支払うと、何かと特典があるのです。恐らく、ミネソタ大学のほとんどの人がTCFを利用していると思います。

私の場合、こちらで生活するのに十分な収入があるものの(フェローシップ)、アメリカで現在職に就いているわけではないのでon-lineでカードを申し込もうとしても、「無職」の時点ではじかれてしまいます。いくぶん審査の緩やかそうなハウスカードなどを店頭で申し込んでみても、きっと「無職」はダメでしょう。銀行は唯一、直接交渉の余地がある窓口だったのに・・・。

こうなったら、ちょっと離れた所にあるBank of Americaなど大手行に口座を作るしかないのでしょうか。それともダメもとで、片っ端から郵送でカードを申し込んでみるか…。

何かお知恵のある方、教えてください。


by itoaki | 2005-11-09 03:29 | Minneapolis編
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